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外壁チェックポイント

外壁の劣化放置は禁物!タイムリーな塗り替えを

外壁塗装は見栄えを良く見せることと、外壁材そのものを保護する役割をもっています。しかし、外壁塗装は風雨や紫外線の影響により、どうしても傷んできます。そうして外壁塗装を傷んだまま放置すると見栄えの問題どころか、建物や構造に重大な問題を引き起こし、結果として住宅の寿命にまで影響します。

外壁塗り替えやリフォームする理由

ポイント1外壁や住宅品質の維持
最も重要なことです。外壁塗り替えや外壁リフォームすることにより、外壁本来の機能を取り戻します。結果、住宅を長持ちさせるからです。
ポイント2外壁塗り替えのトータル費用の低減
外壁を定期的に塗り替えることで塗り替えサイクルを延ばし、トータルの維持コストを低減できるからです。
  1. 外壁の塗り替え時期が遅れると下地まで傷みます。その傷んだ下地の上に塗装をしても持ちが悪いため、結果として塗り替え回数が増え、トータルで見ると費用はアップ。つまり定期的に行うことで、逆の意味として、トータルで費用を低減できるのです。
  2. 従来の外壁塗料の寿命は7~10年でした。それが技術の進化により、12~15年は持つ塗料も開発され、そのような塗料を使うことで塗り替え回数を削減できます。
ポイント3外観の見栄え向上
外壁塗装を塗り替えることで、新築時の表情を取り戻すことができるからです。また、外壁リフォームでサイディングなどを張ることで、全く新しい外壁となり気分も一新します。

外壁塗り替えタイミング

では、次のような症状が出てきたら、塗り替えを検討しましょう。

タイミング見た目の汚れ
外壁は汚れや変色、藻やカビの付着など、年月とともに美観が落ちてきます。
見苦しくなった、見た目に汚れを感じるなどあれば、塗り替えタイミングです。
タイミング見た目の汚れ
目で見てわかります。外壁のヒビ割れ、ヘアークラック(塗膜表面の
浅い細かいヒビ割れ)が目立ってくれば、塗り替えタイミングです。
タイミング見た目の汚れ
これは目には見えず、外壁をお医者さんのように触診してみればわかります。
壁面を手でこすり、掌に白いチョークのような粉がつくと、塗り替えタイミングです。
チョーキングとは塗膜面の表層樹脂が劣化して起こる症状で、建物を保護する
効果が低下しています。放置すると、住宅の劣化にもつながり、危険です。

外壁工事業者の注意点

外壁塗り替えは、リフォームの中でも多くされている工事の部類に入ります。そのため、悪質な業者が多いのも事実で業者選びは慎重に行いましょう。

外壁工事の悪徳業者にご注意を!

例えば、いきなり訪問してきて、高い価格で工事を請け負う業者。工事後のアフターがなく、問合せすれば既に転居している業者など。悪質業者にだまされないため、次のことに注意してください。

■ 見積り書をとりましょう。
見積り書で工事内容、金額を確認します。
■ 契約書をとりましょう。
内容を確認します。
■ 保証書が発行されるか確認しましょう。
アフターが重要です。
■ しつように契約をせまる業者には注意しましょう。
折衝中業者に対する困りごとにも対応・アドバイスいたします。
お気軽にご連絡ください。

工事内容や工事工程にも注意を!

外壁塗り替え工事などを売り込む業者の姿勢に加えて、その工事内容にも注意してください。

✔ 下地調整を丁寧にしているかをチェック
外壁塗装の塗り替えにおいて、高圧洗浄で外壁の汚れをおとし、外壁のヒビ割れや欠けをシーリングで埋める下地調整作業を行います。この作業ができていないと、いくら高級な塗料を使っても性能は発揮されません。
✔ 壁面積に見合った塗料の量が使用されているかをチェック
塗料はメーカーにより水などの希釈率が定められており、一缶で何㎡塗れるのか目安があります。したがって、お住まいの壁面積に必要な塗料の缶数がわかります。
しかし、塗料に対する希釈率を増やせば塗れる面積が増え、材料費を浮かせることもできます。このような方法で見積り費用を安く抑えて受注しようとする悪徳業者もおり、価格だけで業者選びをするのも危険です。
✔ 診断士近隣あいさつなど、工事配慮ができているかをチェック
工程や工法をきちんと守るのは当然です。それプラス、工事中の気配りといった部分も重要となります。 例えば、「工事前のご近所に対するあいさつ」「現場周辺の掃除」など近隣に対する工事配慮がないと、工事後に近隣関係がギクシャクするかもしれないからです。さらに、近隣にも配慮できる業者であれば、その心配りが塗り替え工事自体にも通じ、いい仕事をしてくれるといえるでしょう。

東洋建設は工事はもちろんのこと、お客さまの気苦労をなくすことや近隣配慮も徹底して行います。
詳しくは工事中の気配り12ヶ条へ ≫

外壁工事メニュー

東洋建設はニチハ外壁リフォーム下地診断士として外壁無料診断を行います。現状の外壁状況を診断した上で適切な工事方法をご提案します。
また、いろいろなメーカーの塗料を扱っています。それらの中から、お客さまの住宅外壁に最適な塗料を選び、ご提案、工事をします。

主な塗料の種類と特徴
塗 料 価 格 耐久性 特 徴
アクリル塗料 安い 安価でよく使われている塗料です。
しかし、外壁塗装としては耐久性に不安があります。
ウレタン塗料 やや
高い
耐久性、耐候性はアクリル塗料より優れ、価格とのバランスがとれた塗料です。
しかし防汚性が低いため、見栄えを気にされる方にはおすすめできません。
シリコルン塗料 高い ウレタン塗料より高い耐久性があり、耐候性、防汚性にも優れた塗料です。
価格は上がりますが、塗り替え回数が減る分、トータルの塗り替え費用は下がります。外壁塗装の塗り替えにおすすめです。
フッ素塗料 非常に
高い
耐久性は非常に高く、高耐候性で塗膜はガラス質に近く防汚性も非常に高い塗料です。しかし、価格が非常に高いのが難点です。

外壁工事3つのメニュー

外壁の塗り替え工事:外壁性能維持と外観の見栄えアップ

最もベーシックな工事です。外壁と住宅長持ちのため、外壁塗装の塗り替えをおすすめします!

  1. 外壁塗装の性能を戻し、住宅の品質を維持します。
    住まいの長持ちのため、何よりも重要なことがらです。
  2. 外壁塗り替えサイクルを延ばし、維持トータルコストを低減させます。
    定期的に外壁地が傷む前に塗り替えることで、塗料の耐久性能を発揮させます。
    さらに、グレードの高い塗料であれば、外壁塗装の寿命が延び、塗り替え回数を削減できるからです。
  3. 外壁・外観の見栄えを向上させ、新築時の表情を取り戻します。
    新たな外壁・外観をコーディーネートすることも可能。気分一新です。

断熱性塗料での塗り替え工事:住まい心地もアップ

付加価値の高い塗料=断熱性塗料で住まい心地もアップします!

  1. 従来塗料より熱伝導率が低い
    外壁は、夏は太陽に照らされ、冬は寒気にさらされています。その温度変化が室内に伝わり、室温の上下の一因ともなります。そこで、熱伝導率の低い塗料により、その影響を抑えるのです。
  2. 外気の影響を受けない住宅で住まい心地アップ
    外壁の断熱をしっかり行い、外気の影響を受けにくい住宅にします。そのことで室内の冷房・暖房の効果が高まり、住まい心地をアップさせます。
  3. 特に、高齢者の方におすすめ
    家の中で過ごされることの多い高齢者の方におすすめします。住まい心地のアップした快適な住まいで、毎日の生活や趣味を楽しんでください。

外壁塗り替え+屋根葺き替えの同時工事:外装全体をリフレッシュ

より住宅の長持ちと機能アップのため、外壁塗り替えと屋根葺き替え工事をトータルに提案します!

  1. 同時にリフレッシュで新築気分に
    外壁と屋根が同時に一新されキレイになりますので、見栄えがよりアップします。外壁と屋根の専門家だからできる工事です。
  2. 外壁と屋根の性能向上で住宅が長持ち
    外壁と屋根は雨、風、太陽光などから住宅や生活を守るという大きな役割があります。長年、傷めつけられ、そのままでは住宅の寿命にも影響します。同時にリフレッシュすることで外壁と屋根の住まいを守る性能をさらに上げ、住宅を長持ちさせます。
  3. 同時リフレッシュでコストダウンに
    例えば、安全対策のために義務付けられている足場費用が1回で済みます。その他、同時に行うことでコストダウンでき、割安です。